車は何年乗るのが得なのかわかりやすく解説しています。車の寿命はどこまでなのか?走行距離も寿命に関係するのか?車の価値は新車から年数でどのくらいで価格が変わるのかについてもこちらに記載しています。

車 何年乗るのが得

車は何年乗るのが得なの?走行距離も寿命に関係するの?

車の査定初心者4

同じ車に長年乗っているといろいろ不安になることがありますよね。

  • この車、あと何年乗るんだろう。寿命って何年くらいなんだろう?
  • 最近発売された新しい車とは性能も、耐久性も違うはず。このまま乗っていて大丈夫?
  • 次の車検では修理代金が上がるのでは?
  • 税金が上がるのは13年目以降からだったっけ?そのうち自動車保険の金額も高くなる?
  • 経済的に車は何年乗るのが得なの?

普段はそういったことは気にせず運転していて、あと何年乗るかなど考えていないかもしれませんが、気になったときにしっかり調べておかないと、もしかしたら実はもう寿命が近づいていて買い替えの時期が来ている可能性があります。

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そこで今回の記事では、車の耐久性や走行距離の観点から、車は何年乗るのが得なのか、車の寿命や、買い替えのタイミングについてサイト内にて情報を分かりやすくまとめていきたいと思います。

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車の寿命平均は?車は何年乗れるの?

まず、国内メーカーの車の部品供給は、15年~20年が一つの目安となっていることから、一般的な車の寿命

  • 部品の供給が終わる15年~20年程度
  • 走行距離は15万キロ~20万キロ

となっていることが多いです。

一昔前は「車の寿命は、走行距離10万km」みたいなことが言われていましたが、それはもはや昔の話。

昔の車は、タイミングベルトが使われている車がほとんどで、タイミングベルトは10万kmでの交換が一般的でした。

タイミングベルトの交換は費用も結構掛かるので、この機会に買い替えしょう、という自動車メーカーの思いもあったのでしょう。

中古車査定整備士2

ですが、最近の車にはタイミングベルトの代わりにタイミングチェーンというパーツが使われ、交換推奨距離が30万キロにまで伸びています。

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とはいえ10万キロというのは、メンテナンスをきちんとしていても、交換が必要になる部品が出てきて、色々と維持費がかさんでゆく境目でもありますよね。

車は何年乗るのが得なのかというとこの寿命が関係してきますが、それでも「10年10万キロ」というのが、一種の市場の「心のカベ」となっているのは事実だと思います。

車買い替えの走行距離の目安は10万㎞

車は何年乗るのが得なのか。日本の中古車市場では、走行距離が10万㎞を超えた車には、あまり値段が付かないのが原則です。

日本の車は優秀なので、定期的に車検などのメンテナンスを適切に行えば、20万㎞~30万キロは余裕で走行可能と言われています。

走行距離が10万㎞を超えた中古車に値段が付かなくなるのは日本だけで、海外では、20万㎞を超えた車でも中古車市場で普通に取引されています。

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でも日本で走行距離が10万㎞を超えた自動車に値段が付かないのは何故なの?

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その水準になると車が使えなくなるからではなく、大多数の人が車の寿命の目安は走行距離が10万㎞を超えるまでだ」と考えているからです。

走行距離は何キロまで大丈夫?

車は何年乗るのが得なのか、そこにどう走行距離が関係してくるのか詳しく見ていきましょう。

ちなみに、日本での平均的な車の買い替え時の走行距離

  • 1月1000km
  • 年間1万キロ~1万2千km

と言われています。

一方、海外では普通に20万km30万km走っている日本車も見かけることがあります。

広い大陸を車で移動するので、10万キロなんて、数年で走行してしまうのです。

また、日本でもタクシーは数十万km以上も走るものがあるそうです。

車の査定初心者5

タクシーは、お客さんを乗せるので運転も丁寧ですし、定期的なオイル交換やメンテナンスをきっちり行っているから車両の状態も維持できているのですね。

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ですので本当は「走行距離が何万キロを超えたから」という理由だけでは「車を買い替える時期」にはならないと思います。

だってまだまだ走れるわけですから。

車は何年乗るのが得なのかというと乗り潰しが一番お得になる訳ですが、車の寿命は解釈が難しいのが現実です。

  • しょっちゅう故障して修理代がかさむ。
  • 車検時の交換部品が多くなってきて維持費が「割高」に感じた時。
  • その車のメンテナンス部品の在庫がなくなった時。

こういった場合が本当の車の寿命かな、と思います。

経済的には車は何年乗るのが得なの?車の買い替えのタイミングって?

車は何年乗るのが得なのか。皆の平均を見てみましょう。

車 買い替え もったいない

車の保有年数は、前保有車が新車の場合中古車の場合では結果が少し違っています。

新車の場合(平均保有年数は7.5年)

保有年数割合
~1年1%未満
~3年8%
~5年14%
~7年21%
~10年33%
10年超25%

中古車の場合(平均保有年数は5.8年)

保有年数割合
~1年2%
~3年17%
~5年27%
~7年23%
~10年22%
10年超10%

実際は車は何年乗るのが得なの?

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やはり新車で購入した車は長い年数乗りつづける、という傾向が表れていますね。平均年数が7年前後ということはこの辺りで買い替えるのが一番お得なんですか?

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実際は車は何年乗るのが得なのかというと、一概にそうとも言えないんです。せっかくなので車の買い替え年数で費用を計算してみましょう!計算の条件は以下の通りです。

車の買い替えシミュレーション

車両価格300万
売却価格 
3年落ち150万円(50%)
5年落ち90万円(30%)
7年落ち30万円(10%)
それ以降0円
車検費用・修理費用 
1回目10万円
2回目15万円
3回目20万円
4回目20万円
5回目30万円

車は何年乗るのが経済的に得なのか

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車検代には、消耗品の修理費なども含んでいると考えてください。

こちらをそれぞれの買い替え年数で30年計算してみましょう。

買い替え 車検 損得

車は何年乗るのが経済的に得なのか【3年目の維持費】

300万円(初回購入)+(300万-150万(売却価格))×10(乗り換え回数)=1,800万円

車は何年乗るのが得なのか。3年スパンの年数だと合計で11台の車を買い替えることになります。

車は何年乗るのが経済的に得なのか【3年目の維持費】

300万+10万(車検)+(300万-90万円+10万)×6+(300万-90万円)=1,780万円

車は何年乗るのが得なのか。次に5年スパンの年数だと合計で7台の車を買い替えることになります。

車は何年乗るのが経済的に得なのか【3年目の維持費】

300万+10万+15万+(300万-30万+10万+15万)×3+(300万-30万+10万)=1,490万円

また、7年スパンの年数だと合計で5台の車を買い替えることになります。

車は何年乗るのが経済的に得なのか【3年目の維持費】

(300万+10万+15万+20万円+20万円+30万円)+(300万+10万+15万+20万円+20万円+30万円)+(300万+10万+15万)=1,115万円

最後に車は何年乗るのが得なのか、13年スパンの年数だと合計で3台の車を買い替えることになります。

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3年毎に乗り換えるのと13年毎に乗り換えるのでは30年で約700万円の差があるんですね。

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もし13年以上乗れるなら、もっと安くなりますが、13年目以降から税金が上がってくるので、このあたりが買い替え年数の限界かもしれません。

とはいえそんなに古い車に乗り続けたくない!という人もいると思います。

車は何年乗るのが得なのか【結論】無難なのは5年

車は5年くらいをスパンにモデルチェンジをして、どんどん進化していきます。

車買い替え 年数

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新しいデザインに新しい機能はとっても魅力的ですよね。

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新型の車を楽しみたい!という人は、5年毎の買い替えをおすすめします。

なぜなら、それ以降は愛車の下取り・買取り査定価格がガクンと落ちてしまうから。

新車が発売された翌年に中古車販売店に行くと、「新車価格より100万円も200万円も低い金額で展示されていた」、という事はよく有ります。

家なんかもそうですよね、買い手がつかない場合新築表記ができないため大幅に値下げしたりします。

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たった1年程度しか乗っていないのにそんなに価値が下がってしまうの!?

と思うかも知れませんが、これは中古車特有の価格の下がり方に原因があるのです

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どういう事かと言うと、中古車の価格は「年に○万円」という「額」で下がるのではなく「年に○%」という感じで「率」で下がっていきます。

そして、この毎年の車の値下がり率「年に30%程度」と考えておくと良いでしょう。

年に30%程度価値が下がるという事は、新車発売後1年目に最も価値が下がる事を意味しています。

車の価値は新車から年数でここまで価格が変わる!

では、中古車の価格が「年に30%下がる」とはどういう事でしょう、新車価格500万円の場合を例に見てみましょう。

新車の値下がり推移

経過年数値下がり額価格
1年500万円×30%=150万円350万円
2年350万円×30%=105万円245万円
3年245万円×30%=73万円172万円
4年172万円×30%=51万円121万円
5年121万円×30%=36万円85万円
6年85万円×30%=25万円60万円
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上の表を見れば分かる様に、年々車の価値(価格)は下がっていくのですが、当初は値下がり額が大きく、年数の経過が進むに連れて値下がり額が緩やかになっていますよね。

この値下がりの仕方は、基本的に国産・外車を問わずどの様な車種でも当てはまるので、中古車を購入する際や逆に売る際の一つの目安にする事が出来ます。

5年で5万キロ未満なら、購入価格の30%以上で売れるかもしれません。

ディーラーに下取りを出すよりも、買取専門店のほうが高く買ってもらえるデータもあり、人気車で人気色なら40%以上の価格がつくことも。

300万円で購入した車なら120万円です。

ちなみに買い替えを前提に購入するなら、装備は純正を付け、色は白か黒を選ぶとそのほうが査定額がプラスになる傾向があります。

もし、次の車検前に買い替えを検討しているなら、この辺りで一度車の査定をしてみてください。

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ディーラー下取りだと安くなってしまうので、ガリバーやアップル、ラビットなどの複数の買取専門店に査定してもらうのがポイントですよ。

複数の業者で査定をすると、業者同士が争ってくれて価格も上がっていきます。

年数7年目は乗り替えるか車検の分かれ道

車は何年乗るのが得なのか。

この7年目が、今の車を乗りつぶすのか、どこかで買い替えるのかの分かれ道になります。

この7年目を過ぎても乗り続けることを考えるのなら、修理や故障による突発的な出費を覚悟する必要があるでしょう。

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せっかく車検を受けたのに、その直後の故障や修理が高額になって車を手放すことになったら、大きな損。。。

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それを避けるためにも、乗り続けるなら、3回目の車検の際にぜひ手厚い整備をしてもらってください。

乗り換えも視野に入れて考えるなら、これが最後のタイミング。

これを過ぎると、望んでいるような価格で買い取ってもらえない可能性が出てきます。

というのも、日本で乗られていた車は状態が良く、「まだまだ乗れる」「寿命が長い」中古車として高く評価されているのですが、初年度登録から7年を過ぎると、安全性能の観点から輸入制限が掛かる国があるのです。

特にミニバンはその典型。

逆にディーゼル車やトヨタのランドクルーザーなどは、7年を過ぎてもまだまだ需要があります。

なので車は何年乗るのが得なのかと考え、7年目を迎える人は、買い替えを考える人はもちろん、乗り続けたい人もぜひ一度、査定を受けて今の車の価値を把握しておきましょう。

その上で、その金額に納得できればすぐに売却を、納得できなければ車検やメンテナンスの費用も踏まえながら乗りつぶすのか検討するのが良いのではないでしょうか。

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