ガソリン車の寿命についてわかりやすく解説しています。またガソリン車の耐久年数・平均年数についても記載しています。ディーゼル車・軽自動車それぞれの車の寿命についても触れています。

ガソリン車の寿命

ガソリン車の寿命は何年?お得に乗り替えるコツ

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ガソリン車の寿命は?どの程度で乗り替えるのがベストなのでしょうか?

  • 何らかの部品が壊れて、修理費用が高額になるタイミングで売却するべき?
  • それともガソリン車の寿命まで乗りつぶした方がいい?

日本車の場合、正しくメンテナンスをして、ふつうに乗り続けていれば、まずなかなか壊れません。

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新車購入から10年以上経ってもびくともしないといった話はよく聞きますし、“今年でこのクルマとの付き合いも20年目だよ”という車のオーナーも珍しくはありません。

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でもそんなに古い車に乗るより定期的に買い替えたいかも。。

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そこでこの記事ではガソリン車の寿命についてや買い替えの賢いサイクルをサイト内にて情報をまとめてご紹介していきたいと思います。

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ガソリン車の寿命はディーゼルと違うの?

車にはガソリン車やディーゼル車、はたまた軽自動車など様々なタイプがあり、使用環境により耐用年数は大幅に変化していきます。

まずは、タイプ別に参考となる耐用年数を見ていきましょう。

ガソリン車の寿命

こちらは普通自動車のガソリン車とします。

一般的にはガソリン車の寿命は10年だとか、走行距離10万kmと言われていますが、これはあくまでも目安であり、日頃からメンテナンスを行っていればそれ以上問題なく乗り続けることは可能です。

実際に、各企業の営業車などに使われているバンタイプの車では、走行距離が20万kmを超えていても未だに普通に動き、使用されていることも少なくありません。

このような企業の車の長寿の秘訣は、仕事で使用する車なので、突然の不具合などないように必ず定期的に点検をし、日々のメンテナンスを怠っていないということが大きな理由です。

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3ヶ月毎にオイル交換、半年毎に点検など、契約内容によって変化してきますが、短期間での点検により故障を未然に防ぎ、故障部品を交換することで、他の部品への影響を未然に防いでいます。

一般ユーザーの場合は、オイル交換や車検程度でしか点検を行わないため、故障が多岐に渡っている場合がほとんど。

点検をしないような状況ガソリン車であれば、整備費用や車検費用を加味したうえで、長くても15年程度、15万km程度が限界でしょう。

ディーゼル車の寿命

ディーゼル車は特性上、耐用年数が長いと言われています。

ガソリン車でご説明した15年、15万kmの状態は、ディーゼル車ではまだまだ現役で、これからも長く乗れるでしょう。

しかし、都市部などでは排ガス規制の強化によりディーゼル車を長く乗ることが出来なくなっています。

平成21年の排ガス規制の大幅強化により、古いディーゼル車を登録することが不可能となっています。

反面、郊外などでは排ガス規制は甘く、昭和50年代のトラックなども未だにみかけることがあります。

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ディーゼル車は排ガス規制の面から、都市部では長期的に維持することは困難ですが、郊外では現役のため、耐用年数としては30年以上(30万キロ)は使えることになるでしょう。

軽自動車の寿命

普通自動車と比較し、軽自動車は耐用年数が短い傾向にあります。

10万kmを超えたあたりから性能が著しく低下し、15万kmにもなれば震動や騒音も大きくなり、いわゆる「寿命」になります。

軽自動車で15万キロともなれば、修理を行う価格で中古車が購入できるほどの価格になってきます。

買取の面からでも、軽自動車は日本の風土や土地柄に適した作りになっており、海外で活躍することを想定されていないため、これが一般的な「軽自動車の寿命」という認識で問題ないでしょう。

走行距離 目安

ガソリン車の寿命の限界はどこまで?

まず、国内メーカーの車の部品供給は、15年~20年が一つの目安となっていることから、一般的なガソリン車の寿命

  • 部品の供給が終わる15年~20年程度
  • 走行距離は15万キロ~20万キロ

となっていることが多いです。

一昔前は「車の寿命は、走行距離10万km」みたいなことが言われていましたが、それはもはや昔の話。

昔のガソリン車は、タイミングベルトが使われている車がほとんどで、タイミングベルトは10万kmでの交換が一般的でした。

タイミングベルトの交換は費用も結構掛かるので、この機会に買い替えしょう、という自動車メーカーの思いもあったのでしょう。

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ですが、最近のガソリン車にはタイミングベルトの代わりにタイミングチェーンというパーツが使われ、交換推奨距離が30万キロにまで伸びています。

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とはいえ10万キロというのは、メンテナンスをきちんとしていても、交換が必要になる部品が出てきて、色々と維持費がかさんでゆく境目でもありますよね。

また「10年10万キロ」というのが、一種の市場の「心のカベ」となっているのは事実だと思います。

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日本では「10万キロを越えた中古車はあまり販売されていない⇒安くしないと売れない」ので、その感覚が現在も続いているかも知れませんね。

ちなみに、日本での平均的なガソリン車の買い替え時の走行距離

  • 1月1000km
  • 年間1万キロ~1万2千km

と言われています。

一方、海外では普通に20万km30万km走っている日本車も見かけることがあります。

広い大陸を車で移動するので、10万キロなんて、数年で走行してしまうのです。

また、日本でもタクシーは数十万km以上も走るものがあるそうです。

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タクシーは、お客さんを乗せるので運転も丁寧ですし、定期的なオイル交換やメンテナンスをきっちり行っているから車両の状態も維持できているのですね。

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ですので本当は「走行距離が何万キロを超えたから」という理由だけでは「車を買い替える時期」にはならないと思います。

だってまだまだ走れるわけですから。

ガソリン車の寿命とは解釈が難しいですが、

  • しょっちゅう故障して修理代がかさむ。
  • 車検時の交換部品が多くなってきて維持費が「割高」に感じた時。
  • その車のメンテナンス部品の在庫がなくなった時。

こういった場合が本当の車の寿命かな、と思います。

平均で7~8年がガソリン車の寿命と考える人が多い

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ガソリン車の寿命は分かったけど、一般的にみんなはどの程度でガソリン車を買い替えているのでしょうか。

平均的なガソリン車の乗り替え年数について興味深い記事を見つけました。

1992年から始まる3年では平均6.13年、最新の2014年に終わる3年では平均7.90年。1年半強伸びている。

車の買い替えまでの平均年数(グラフ)

自動車の性能向上などが原因のようだが、出来るだけ短い買い替え期間・高い回転率を望む自動車の売り手からすれば頭の痛い話。

参考:乗用車(新車)の買い替え年数をグラフ化してみる Garbage NEWS.com

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2014年まで言うと、車を買い替える平均サイクルは7~8年ぐらいだと言う事が調査の結果わかっているようです。

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昔に比べるとガソリン車の性能もよくなり故障などがしにくくなった為、平均的な買い替え年数も伸びているようですね。

また、内閣府が出している2016年消費動向調査では、新車の買い替え年数は8.1年性別で見ると男性が8.2年、女性が7.3年とされています。

これは長距離やファミリーで使用するワンボックスカーなどを購入する男性の方が、街乗りが多く中古車やコンパクトカーを中心に購入する女性と比較すると「長く乗れる車両を購入する傾向にある」といえます。

また、年齢別でみると40歳までの世帯の場合、平均6年前後ですが29歳以下は平均5.8年と、若ければ若いほど買い替えのサイクルが短いことが分かります。

その他の買い替えのタイミングとしては車検の時期や家族が増えた、維持費を下げるため燃費のいい車種に買い替える、などライフスタイルや車との付き合い方の変化による影響があげられます。

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いずれにしても現在では昔に比べて車両自体の性能が良くなっているので故障なども少なくなり、ガソリン車の平均買い替えサイクルは伸びているようです。

平均8年だが5年で買い替えるかガソリン車の寿命まで乗り潰す人も多い

ガソリン車の寿命から買い替えのサイクルを平均で出してしまうと7年、8年ですが、一番多い買い替えタイミングとしては2回目の車検を迎える5年が多いようです。

車買い替え 年数

次の車検までの2年ぐらいは乗れるかな?が実は売り時

だいたい、車検を通すか買い替えをするかで悩んだ時に頭に思い浮かぶのは「もう2年ぐらい乗れるだろう」という自分の言葉だったりします。

この「もう2年ぐらい乗れる」には

  • 見た目もまだ古さを感じないからもう2年ぐらい乗れる
  • これまでもノートラブルだったからもう2年ぐらいはもつはず
  • 2年ぐらいでは買取査定額は落ちないはず

こういった想いが込められていると思います。

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実は世の中の大半の人もあなたの車のことをそう考えています。

ですが、買い手の心理としては

  • 見た目が古臭い車にわざわざ高いお金を出して乗りたいとは思わない
  • 故障が目立ってきた車に高いお金を出してもまた修理代がかかるだろう
  • 2年も経ってるんだからきっと安く買えるだろう

こう思っている事が多いです。

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つまり、「まだ行ける、まだ乗れる」は、全て買取価格の引き下げに理由に関わってしまうんですね。

なので、あなたが

  • もう少し乗っていたいな
  • まだ2年は大丈夫かな

と考えている頃が実は、車をお得に乗り換えるチャンスなのかもしれません。

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