車買い替えの時に必要となる書類についてわかりやすく解説しています。車買い替えの書類で車購入に必要となる書類と車を売却するために必要となる書類にわけてまとめています。

車買い替えの書類はこれ!【※手続きに必要な書類まとめ】

新車や中古車に限らず、車買い替えというものは、お金を支払って商品を受け取りすぐ使用できる、というものではなく、諸々の「契約」「手続き」が必要となります。

車の査定初心者4

そうはいっても車買い替えなんてそう頻繁に行うものではないから、必要書類が分からないです。

車の査定ガイド11

そこでこの記事では中古車買い替えに必要不可欠となる、書類や手続きについて情報を紹介していきたいと思います。

知らなかったじゃすまされない!車売却の新常識

同じ車。どうせ売るなら1円でも高く売りたいと思いませんか

そこでオススメが、無料の「車一括査定」というサービス。

ディーラーの下取りよりも数十万高く売れることが多く、利用者が急増中のサービスなんです!

古い車・走行距離のある車、故障車は特にチェック!

車の査定

車買い替えの書類で車購入に必要となる書類

車買い替えの書類①登録名義人の印鑑証明

あなたの名前で登録してある印鑑証明を1通用意して下さい。

まだ印鑑の登録が済んでいない場合は住民票上、所属している市町村役場にて登録をしましょう。

それほど時間がかかるものではありませんが、住民票が以前住んでいた市町村にある場合などは取得に時間が必要な場合があるので気をつけましょう。

車の査定ガイド11

またクルマの所有権を自動車販売店やローン会社に留保する場合、あなたは印鑑証明の「コピー」を用意しておくだけで大丈夫です。

なぜなら所有者(ローン会社)は本紙が必要ですが、使用者(あなた)はコピーでも登録ができるからです。

しかし裏を返せばあなたに所有権が付く場合、印鑑証明の本紙が必要となることを忘れないでください。

車買い替えの書類②委任状

委任状は自動車販売店に登録などの手続きを代行してもらう場合に必要で、契約後に時期が来たら自動車販売店から「代行するために必要な書類なのでこちらにハンコをお願いします」と言われます。

書類自体は自動車販売店が用意してくれるため、特に自分で動く必要はありません。

ただ、この書類は実印でなければ無効になってしまうので気をつけましょう。

この辺りの自動車の登録などは難しいため、自動車販売店に任せることをおすすめします。

車の査定ガイド1

ちなみにガリバーやアップルなどの大型販売店に限らず小規模の買取専門店であっても、書類自体は自動車販売店が用意してくれるので安心してください。

車買い替えの書類で車庫証明の申請に必要となる書類

次は、一度は聞いたことがあるであろう「車庫証明」と言われるものです。

自動車の保管場所がきちんと確保されていないと自動車の登録ができないため必要になってきます。

こちらに関しても自動車販売店が書類を用意してくれるため、基本的にはハンコを押すだけで大丈夫です。

しかし時間が許すのであれば自分で申請をしておくのも良いですね。

というのも、車庫証明の申請は自動車販売店で行うと、代行してくれる代わりに高額な手数料(一般的に10,000円~20,000円程度)を取られることが多いのに対して、自分で申請をすると2700円程度(自治体による)で済む場合が多いのです。

車の査定初心者10

書類の作成は非常に簡単で、最近では自ら申請する人も多くなっているみたいですね!

車庫証明の書類

  • 保管場所証明申請書
  • 保管場所使用承諾書or保管場所使用証明書(自認書)
  • 保管場所の所在図・配置図

がワンセットになっています。

警察署で入手ができますが、自動車販売店で契約のついでに書類をもらっておくと時間が短縮できるかもしれません。

ちなみに車庫証明に関する書類はすべて認印で申請ができます。

車買い替えの書類で車を売却するために必要となる書類

車買い替えの書類①自動車検査証

一般的に車検証と呼ばれるものです。

車両に携帯しておくことが義務付けられているため基本的に車の中に保管してあるでしょう。

車の査定ガイド11

また車検証を万が一無くしてしまった場合は再交付が必要となります。

その場合は陸運支局にて再交付の手続きをとってください。

車買い替えの書類②自賠責保険証明書

自賠責保険は車検証と一緒に保管している場合がほとんどです。

紛失してしまった場合はもう一度よく探し、無い場合は車両を購入した自動車販売店や保険会社に問い合わせましょう。

車買い替えの書類③自動車リサイクル券

リサイクル券は売却の際に非常に重要な書類です。

こちらに関しても車検証や自賠責保険同様で、車検証入れに保管している場合がほとんどです。

探してもそれらしい書類が見つからない場合は、陸運支局にある端末にて再発行しましょう。

車買い替えの書類④自動車納税証明書

自動車納税証明書自動車税を納付した際に渡される控えのことをいいます。

こちらも車検証入れに保管する人が多いのですが、無くしてしまう人も非常に多い書類ともいえます。

紛失した場合は管轄の県税事務所にて再発行が可能です。

車買い替えの書類⑤印鑑証明書

印鑑証明書は車両購入時と同様に必要です。

効率の良い方法としてクルマの購入の際に印鑑証明を取りに行く際、あらかじめ2通貰っておきましょう。

車買い替えの書類⑥委任状

委任状も売却にかかわる作業などを代行するため、必要になります。

車両購入時と同様に実印を押す必要があります。

車の査定ガイド11

以上が売却の際に必要な書類となります。

基本的には車検証入れに一緒に入れてあるものばかりなので、「車検証入れ+α」と覚えておくといいかもしれません。

また場合によっては紹介した書類の他に、住民票や戸籍謄本、買取店独自の書類などが必要になる場合もありますが、売却の際、買取業者はそれらの書類を詳しく説明してくれるので安心してください。

車買い替えをお得にするコツは中古車を高く売ることにあり

これまでに説明してきた書類などについて、ご理解いただけましたか?

ここまで読んで「よし!これならすぐに買い替える心構えができた!」そう思ってはいませんか?

まだこれだけでは「お得な車買い替え」はできません。

車買い替えを考えだしたら、知っておくべきことがあります。

それは、愛車の最新の査定価格・買取価格を知ると言う事。

ディーラーに下取りに出す場合は特にですが、事前に査定相場を知っておかないと、相場よりもかなり安い金額で引き取られる事も少なくありません。

ディーラーは新車を売ることが本業で、下取りに関しては言わば「付帯業務」なのです。

車の査定初心者6

買取専門店に売る場合でも、1社から提示された買取り金額が相場より安いのか高いのかは、相場を事前に知っていないと判断できませんよね。

車の査定ガイド11

最新の愛車の査定相場は、無料の一括査定サイトを使えば簡単に知ることができます。

車買い替え 査定 ※2018年4月現在

車の査定ガイド1

このように、わずかな入力ですぐに愛車の査定相場が分かるだけでなく、同時に複数の買取専門店から見積もりを取れるので、最高額で買ってくれる業者と金額も分かりますよ。

車買い替えの書類を揃えたら簡単一括査定で高く売ろう!

カーセンサーnet

入力わずか3分。メール査定ok!最大規模の車一括査定!

車の査定ならカーセンサー

  • No.1の全国展開数!!
  • 大手業者から地元の中小業者まで!
  • 輸入車、事故車OK!
  • メール査定OKの車買取業者も選べる!

リクルート運営の車買取査定サイト「カーセンサーnet」は、入力わずか3分で最大30社の車買取業者に車の査定を依頼することが可能。

地元の小さい車買取業者から、大手の業者まで自分が依頼したい業者のみにお願いできます。

車の査定ガイド11

事故車や輸入車でも専門の買取業者を選べるので、とりあえず車を売るのが初めてという方や、大手が安心という方にはカーセンサーがおすすめ。

【無料】カーセンサーnetの簡単ネット査定はこちら

TOP⇒車の査定-あなたの愛車を簡単にどこよりも高く売る方法